2009年04月15日

コールスロー(サラダ)

コールスロー(サラダ)はお好きですか?

私は好物の一つで、日本橋の泰明軒のコールスローは特に気に入っています。

ところで、このコールスローはどういう意味?なのかしらと、

松本代表の疑問から調べた結果を公開します。

参考にしてください。

コールスロー(英coleslaw)は、サラダの一種で細かく切ったキャベツを

使ったサラダ。 ニンジンが入っていることも多い。

その歴史は長く、恐らくは古代ローマ時代から食べられてきたと考えられている。 

近代的コールスローの人気が高まったのは18世紀になり瓶詰めのマヨネーズが発明されてからであった。

英語のcoleslawは、18世紀ごろオランダ語のkoolsalade

(キャベツサラダ)を短縮したkoolslaから生まれたものだが、

1860年ごろまで英米では誤ってcold slaw(冷たいスロー)と呼ばれており、

ホットスロー(温サラダ)が作られることもあった。

しかし英語のcoleには、本来ラテン語から派生したキャベツの意味があり、

これはまたオランダ語のkoolの語源ともなっている。 

その後、coleの意味が復活し、英語でもcoleslawと呼ばれるようになった。

今ではこのslawが独立して一つの単語のように扱われることも多く、

キャベツ以外の野菜を用いた、「コール」スローで無い別のスロー

(ブロッコリースローなど)も知られている。

出典:Wikipediaより抜粋(もう少し詳しく)

 コールスロー(英coleslaw)は、サラダの1種で細かく切ったキャベツを

使ったサラダである。 ニンジンが入っていることも多い。

ほかにも赤キャベツを使ったものや、パイナップルやりんごなど果物が

入っているものなどがある。

 コールスローのドレッシングにはかつてはサラダ油と酢、あるいは

ヴィネグリットが使われたが、現在では、地域によって差はあるものの、

ほとんどの場合マヨネーズ(或いはその代替品)が使われている。 

マスタードやセロリの種など様々な香辛料が使われることもある。

 普通、食べる数時間前にキャベツをドレッシングと和え、味を馴染ませる。

キャベツはみじん切りにすることが多いが、千切りにする場合もある。

 コールスローは、通常バーベキューやフィッシュ・アンド・チップス、

フライドチキンなどの付け合わせとして食べられる。

米国南部ではよくナマズのフライとともに供される。

 この地方ではまた、コールスローがサンドイッチの具材になることが多く、

南部風バーベキューのサンドイッチやハンバーガー、ホットドッグにも

使われている。

 またコールスローはルーべン・サンドイッチのバリエーションの

レイチェル・サンドイッチにも使われることがある。

 スウェーデンでは、ピザの付け合せにほとんど必ずコールスローが

出される。


posted by 敬聴の会 at 21:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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