2009年04月22日

メンター(mentor)

まだ、一般的な言葉とは認識されていないかもしれませんが如何でしょうか?

メンタルと似ているので、勘違いされてしまうこともあるかもしれませんね。

でも、メンタルとは大きな違い・・・
メンター(mentor):良き指導者、助言者、師匠などを指す言葉。

一方、指導を受ける人はプロテジェ(protege)と呼ばれる。

メンターとプロテジェが1対1で継続的に交流する中で、

対話や助言を通じてプロテジェの気付きを引き出し、

プロテジェの自発的成長を促すのが、メンタリングと呼ばれる人材育成法。

企業において、社員教育や組織開発、メンタルヘルス管理などに用いられる。

他に地域コミュニティなどでも青少年の健全育成などを目的に使われている。

語源は、ギリシャ詩人・ホメロスの叙事詩「オデュッセイア」に登場する

老賢人「メントル」。

さて、カウンセリングルーム「創そう」では、人生経験豊富なメンバーによる、

メンタリング支援活動を指向しています。

つまり、私たちはカウンセリングの専門家としての活動を指向するのではなく、

いわゆる人生の先輩として、クライアントにフラットに向き合いながら

カウンセリング的アプローチも活用しながら支援するメンタリング・サポート

活動を考えています。

実現の為の具体的なアプローチは、今後、メンバーの皆さんと相談しながら

進めてまいります。

会員の皆さんの中にも様々な経験をお持ちの方も多いので、

賛同いただける方は、是非、当グループへの参加をお願いいたします。


posted by 敬聴の会 at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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