2009年10月25日
第2回傾聴講座(10/19)開催しました
「ききがきすと」との共同開催の傾聴講座(2回目)を開催しました。
今回は2回シリーズの最終回で、参加者は7名。
講師の加藤さんの経営する「就職塾」(横浜西口)を会場とし、終了後は、参加者全員で講師と一緒に懇親会も開きました。
内容的には、1回目の講座を踏まえ、今回は参加者が傾聴を実践できる機会を多く作っていただきました。
例えば2人1組で話し手と聴き手を決めて、関心なく聴く練習や聴きながら他の事を考えて聴く練習などを通じて、耳で聴くだけでは傾聴にならないことを再認識。
確かに聴くという字は、「耳+目と心」と書きますよね。
聴き手は、話し手に対して、「あなたの話をしっかり聴いていますよ」と目や態度、そして何よりも心からそのように思わなければ話を聴くことはできないことを学びました。
「ききがきすと」活動は、インタビュー形式が多くなるので、カウンセリングに於ける傾聴とは少し違いがあるため、参加者の皆さんには分かりにくかったかもしれません。
しかし、インタビューであっても、話し手がいろいろ思い出しながら、どんどん話が出てくる為には、話し手の話し易い聴き出し方がある筈です。
カウンセリングでは、話し手が主役ですから、話しているうちに話して自身でも気付かなかった自分の気持ちを確認できることもある程です。
2回の傾聴講座だけで多くを理解することは難しいとは思いますが、傾聴とは「話し手の心を開く気持ちで聴き手が共感しながら受容すること」とお分かりいただければ幸いです。
さて、次回からは「創そう」単独の勉強会となります。
参加者の希望も入れながら、有益な勉強会にして参りますので、関心のある方の参加をお待ちします。
今回は2回シリーズの最終回で、参加者は7名。
講師の加藤さんの経営する「就職塾」(横浜西口)を会場とし、終了後は、参加者全員で講師と一緒に懇親会も開きました。
内容的には、1回目の講座を踏まえ、今回は参加者が傾聴を実践できる機会を多く作っていただきました。
例えば2人1組で話し手と聴き手を決めて、関心なく聴く練習や聴きながら他の事を考えて聴く練習などを通じて、耳で聴くだけでは傾聴にならないことを再認識。
確かに聴くという字は、「耳+目と心」と書きますよね。
聴き手は、話し手に対して、「あなたの話をしっかり聴いていますよ」と目や態度、そして何よりも心からそのように思わなければ話を聴くことはできないことを学びました。
「ききがきすと」活動は、インタビュー形式が多くなるので、カウンセリングに於ける傾聴とは少し違いがあるため、参加者の皆さんには分かりにくかったかもしれません。
しかし、インタビューであっても、話し手がいろいろ思い出しながら、どんどん話が出てくる為には、話し手の話し易い聴き出し方がある筈です。
カウンセリングでは、話し手が主役ですから、話しているうちに話して自身でも気付かなかった自分の気持ちを確認できることもある程です。
2回の傾聴講座だけで多くを理解することは難しいとは思いますが、傾聴とは「話し手の心を開く気持ちで聴き手が共感しながら受容すること」とお分かりいただければ幸いです。
さて、次回からは「創そう」単独の勉強会となります。
参加者の希望も入れながら、有益な勉強会にして参りますので、関心のある方の参加をお待ちします。
posted by 敬聴の会 at 21:56
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